めずらしく夏風邪ひいて、鼻水&くしゃみ連発だし。
もう、不貞寝してやる!と昼寝で3時間爆睡しても、まだすっきりしません。
原因は、まぁ。
いわずもがな…ではありますが。
なんというか。
スカパーの倉敷さんの「もったいないですよねえ。」がリフレインしてしまいます。
もっと、できるはずなのに。
ぼやける輪郭。
山形のようにしっかりとしたコアをもつチームの前にすると、その脆弱さが浮き彫りにされてしまう現実。
「もったいない。」に凝縮されてます。
もっとやれるはずなのに、もったいない。
勝てるはずなのに、勝てない。
やっている選手たちは、より強く感じて。
迷い悩んでしまうのだろうから。
そうやって不安になることは容易に予想できることなのだったら。
「お守り」を持たせてピッチに送り込んであげたい。
やらなければいけないこと。
たぶんシンプルなんだろうなぁと思います。
うまくいかなかった場合の対処。
その約束事をつくって、共通認識をもっておくこと。
それが、「お守り」。
相手あってのサッカーだから。
自分たちのサッカーができるにこしたことはないし。
そこから入るのは悪いことじゃない。
でも、押してだめなら…?
いろいろな事態を想定して備えるのは監督、スタッフの仕事。
そこはお願いします。ほんとに。
で、今はどんな状況なのかをピッチの中で判断し、チームを引っ張るのは…兵藤、がんばれ。
兵藤のキャプテンシーは、もって生まれた才能なのかなぁ。
選手コメントを読むたびに、いつも思っていたけれども。
気持ちがあって、冷静に問題点も分析できてて。
そんな兵藤が、もう寝て、しっかり練習する!って。
山形戦のコメントが、逆に泣けた。
今でもすごいがんばっている兵藤に、さらに負荷をかけるのかもしれないけど、きっとできる。
がんばれ、兵藤。
…お願い、兵藤。
おばちゃん比、5割増し、いやいや10割増しで応援するから。
うーん、まだまだ気持ちの整理がついてないっす。
うまくまとまらなくてすいません…。
でも、うだうだしててもなーと思って、あげちまいました。
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